「赤ちゃん自身が催すのを感じてサインを出してくれて、気持ち良さそうに音を響かせながらオマルでする様子。感動的です」

うーママさん&うーちゃん(0歳10ヶ月)★メールインタビュー★

メールにてインタビューさせいたいだきました!そのままの表現がとても良いと思うため、文章・表現などはほとんど原文のままです。

Q.簡単な自己紹介をおねがいします。

念願のお母さんになれて、愛息子の自然育児を奮闘しながらも楽しんでる新米母です。

 

Q.いつから布おむつを使っているのですか。

2ヶ月から。

 

Q.布おむつを使おうと思ったきかっけを教えて下さい。

自分が布オムツで育ったこと。ケミカルオムツの健康への影響が心配だったこと。それに『育児休暇』なのだから、かけられる手は惜しみなくかけたいと考えて。

 

Q.ケミカルおむつの健康への影響が心配だった、ということについて詳しくお願いします。

 おまたは粘膜=経皮毒の吸収が多い部分、まして体温がこもり温度も湿度も高くなり、化学物質が揮発しやすい好条件が揃ってます。そこにほぼ24時間、ダイオキシンが発生するものを充て続ける。

 そうなると24時間×数年間!!!そんな長い間、毎日こんこんと、化学物質を体内に送り込み続けることは・・・乳幼児期に直ぐに影響はみえなくても、成人してからの生殖器系への影響は少なくないと思います。

 また、吸収がよいケミカルオムツでは、それがメーカーのセールスポイントでしょうが、排泄に伴う不快感が自覚し辛く、3歳過ぎても、就学前までもオムツが取れない子もいると聞きます。

 

Q.現在お使いの布おむつについて教えて下さい。

 外出時、自分や息子の体調不良時以外の時間は全て布オムツを使っています。

 

Q.おむつなし育児をはじめたきっかけはなんですか。

 うんちは処理が時間かかるし、マンションで外に洗濯干せないので、布使用量を減らしたくて。また、他の方のブログでたまたま4ヶ月の赤ちゃんもトイレで排泄できるって記事がインパクトあり、試したかった好奇心で。

 

Q.実際におむつなし育児をはじめて、布おむつはどのくらい減りましたか。

 日によって、私と彼とのコミュ不足があって(笑)オマルキャッチできない場合もあるので、常態はわからないのですが多い時では、1日に11回オマルでしてくれたので、布オムツが5組で済んだ時もあります。

 また、夜寝付いてからは膀胱がいっぱいになる感覚が嫌みたいで目が覚めてしまうようで、泣いてお知らせしてくれるので朝までの3、4回を全てオマルで、ってなります。

 そうなると、夜中だけをみたばあい、平均5組使っていたオムツが、0枚で済むこともあります。

 

Q.オマルはどのようにやっていますか。

 ホーローにカバーをかけて。またぐらに抱えるようにして、息子の両腿を私の両手で持って彼の背中を私の胸に寄りかからせた姿勢で。

 

Q.布おむつ、おむつなし育児をしていて、よかったと思ったことを教えて下さい。

・子どもは絶対気持ちいいはず。頻繁に換えるからかぶれにくい。

・オマルは最高!出る瞬間を見たり、音を聞くとその場にいる家族や友人知人もみんな歓声あげて笑顔になる。

・うんちの量や匂い、形状がハッキリわかるから健康管理につながる。

楽しい!オマルは特に布オムツが減るし最高の育児。

 

Q.反対に大変だな、つらいなと思うことを教えて下さい。

 うーちゃんが、風邪や下痢などの時は水分摂取も増えるので布の枚数が増えるし、外泊のときはオマルがかさばるし重いから大変。

 

Q.うーちゃんとの思い出に残るエピソード、印象的な出来事などありましたら教えてください

 初めて布オムツにした日は、まだ内心、布オムツにびびっていて、でも始めたくて、って時期で。一応、やり方を教わろうと気軽な気持ちでドゥーラさん(産前産後の女性のケア、赤ちゃんのお世話を専門にするプロフェッショナルのことです。日本では4年くらい前に協会ができて有資格者が増えています)に相談したら、あれよあれよと言う間に実演で、気づいたら息子が布オムツを履いていて、なんか覚悟よりもイキナリデビューした感じでした。

 チーって出したのを交換したとき、独りでヒヤヒヤしつつも息子に、やったね、やっと布だね!と、語りかけたのを思い出します

 オマルに初めて乗せた日は、泣き止まない息子に「うるさい!」って初めて声をあげてしまい、自己嫌悪で涙が止まらなかった日でもあります。

   新しいドビー織りのオムツが水弾きして、ウンチがただ漏れした日のこと、お父さんのお古のオムツを感慨深く洗った日のこと。 思い出たくさんあります。

 

Q.布おむつ、おむつなし育児で工夫していること、またおすすめのグッズなどあれば教えて下さい。

 布オムツをバケツの水につけおきしてますが、匂いが気になるので、古くなって使うのは抵抗ある酸化した精油をバケツに垂らしてます。精油は大抵、殺菌作用があるので、どの精油でも大丈夫!と、大雑把ですが。

 オマルでは、おしりふきに使い古しのネル素材の布ナプキンを解体して使ってます。ウンチなども汚れ落ちがよく、取り扱いが楽です。

 

Q.あなたにとって布おむつ・おむつなし育児とは。

 喜び。息子とのスキンシップ。まさにEC排泄コミュニケーション。

 

Q.最後に、これから布おむつを使ってみようと思う人、おむつなし育児をやってみようという人に向けて一言お願いします。

 赤ちゃん自身が催すのを感じてサインを出してくれて、気持ち良さそうに音を響かせながらオマルでする様子。感動的ですよ!

 五感で育児していくと、不思議と赤ちゃんとお母さんのリズムが合うようになってきます。人間だって動物。至極根源的な営みである排泄だからこそ、自然により近い形で営むのが心身の発育に適してると私は感じます。

 本能に備わっている感覚を、ぜひ早いうちから赤ちゃんにもフル稼働させてあげて、脳に快適な育児を楽しんでください。

 

Q.ありがとうございました!

 

うーママさんのブログ

【窓のお産 空の育児 〜帝王切開ママ、自然育児ママに綴るアレコレ〜】

 

取材日時:2015年5月

 

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